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遠原 一聖 Kazumasa Tohara

設計士追加体験

2020.12.04

11/1に開催した夢の家フェスティバル。

去年よりも来場人数を絞り、より深くお仕事体験をしてもらいました。

 

アクアスのブースも満席となり、子どもたち一人一人にスタッフがついて、

家族のために考えた家のプランニング、CG、プレゼンまで行ってもらいました。

 

決められた時間の中での設計士体験の為、「もっと続きがしたい」

「もっと色んな家を建てたい」という方の為に、設計士追加体験の募集を行いました。

募集した結果、僕が担当させていただいたご家族が、

是非追加体験を!ということで応募してくださいました。

 

自分が担当した方が、追加体験に応募して下さったのはすごく嬉しくて、

将来なりたい職業に設計士がランクインしたかな!と思うほどでした。

 

当日来てくれた時は、オフィス街のせいなのか、とても緊張されていました。

途中で小休憩を挟みながら追加体験をすることで、緊張もほぐれたように思いました。

とても妹思いのお兄ちゃんで、自分の部屋を大きくするか、

妹さんの部屋を大きくするか、どちらも捨てがたいと悩んでいたのが可愛らしかったです。

 

外観も、子ども独特の感性で、とてもカラフルな仕上がりとなりました。

外壁のモザイクタイルがとても気に入ったようで、

『きれいな色~!』と言いながら、余すことなく使用していました。

作成してもらったパースはラミネート加工し、直接お渡ししました。

 

体験が終わった後も、弊社の【 こむやん 】が気に入ったようで

リラックスしてくれて、こちらも和やかな気持ちにさせて頂きました。

日々の業務の中、子どもたちとこのように関われるということは、

とても良い刺激になりますし、もっとこういう経験を子どもたちに体験してほしい!と、

自らを鼓舞するきっかけともなります。

 

今後も夢の家フェスティバルのような、未来美育体験を通じ、

子どもたちが建築業界に興味を持ってもらえるように、
夢の家フェスティバルのような、未来美育体験を続けたいと思います。

Profileプロフィール

遠原 一聖
大阪生まれで大阪育ち。時間のある週末は銭湯に通っています。 公私に関わらず建築やデザイン、自分の感じたことを中心にアップしていきます。

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