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m-hidohira 比土平 雅彦 Masahiko Hidohira

夢の家フェスティバルがおもしろかった

2016.09.26

比土平です。

 

先週の月曜日に、

第2回夢の家フェスティバルが開催されました。

始まるまでは本当に人が集まるのだろうか?

と不安でしたが、

開催時間と同時にそんな心配は無くなりました。

ありがたい事にどんどん人が入って来て下さる・・・

対応できるか?

逆方向の不安がよぎりました。

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私の写真では伝わりにくいですが、

熱気に溢れたフェスティバルになりました。

人数制限のあるコーナーは早々と受付終了となり、

ユンボの運転体験は待ちの列が途切れる事はありませんでした。

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私たちアクアス設計の企画は、

「特級建築士ツアー」でした。

15人の少年少女たちを約40分間引き連れて、

距離や、照度を問題にして、

会場のいろんな部位を測ったり、測ったり、測ったりします。

時間の都合上3回転しかできませんでしたが、

私はそのうちの1回をさせていただきました。

思っていたより数倍、

こちらが楽しませてもらいました。

 

子供たちはみな自由でした。

「なあ、答え教えてえな」

とボディタッチをしながら迫ってくる少年。

「教えへんぞ」

と答えるとニヤッと笑みを返してきます。

そんなやり取りをずっと続けるせいか、

ずっと間違えてしまうのです。

そして苛立ちを私にぶつけてきます。

少年「答えしってたんか?」

私「知ってた」

少年「何歳から?」

私「え?」

少年「0歳からか?」

私「知ってるわけないやろ」

少年「1歳からか?」

(このやり取りが5歳ぐらいまで続きます)

私「24~25歳の時かな、わかったのは」

 

はやく終わらせねばと、

適当な事を言ってしまいました。

 

するとその少年がピタッと黙り、

先ほどまでとは違う顔をします。

いちびっていた顔から、

ちょっと驚いているような悲しんでいるような。

あっ、やっぱり子供に適当な事言ったらあかんな、

と後悔していたら、

少年「今、何歳?」

私「43やけど」

少年「えっ、22やと思ってた!」

 

そんな訳ないやろ、

と返しましたが頭は撫ぜてやりました。

白髪染めよっと。

 

Profileプロフィール

m-hidohira チーフプランナー 比土平 雅彦
カレーづくりが趣味なので、そんな事が多くなるかもしれません。数種のスパイスをテキトーに調合し、キーマカレーやチキンカレーをつくっては喜んでいます。

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