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そのものを買う理由

2015.11.04

長年愛用してきたカバンが
ついに壊れてしまいました
近くのショッピングセンターで
娘と一緒に買ったものなので
いつ頃だったかを尋ねると
小学校の頃との返事がありました
ということはかれこれ6年以上になる
ということです
さすが「吉田カバン」長持ちしたものだと
感心しました

ちなみに壊れたといっても
ショルダーを取り付ける革が
ちぎれただけなので
「吉田カバン」で修理はできると思います
以前「ガイアの夜明け」でやっていましたので

とはいえその他も擦り切れて
くたびれ感があるので
これもTV東京系のビジネス番組と
本で読んだことがあり
氣になっていた「マザーハウス」にしました
http://www.mother-house.jp/aboutus/

一人の女性がアジア再貧困国の
バングラデシュに行き
単に援助をするのではなく
その国の素晴らしいところを
商品にして世界に発信して
かかわるすべての人を笑顔にする
こんな思いだったと思います

昨日グランキューブで発表させていただいた
「かかわるすべての人が互いに
その人の美点・美しい心に氣付き
育みあえる世界と未来をつくって行きます
そのために今は建築を通して
美しい心が育まれる
美しいものや美しいことを創り続けていきます」
と同じなのです

ということで
その思いに共感しすこしでも行動しようと
このかばんにしました

大浦昌尚
株式会社アクアス

代表取締役
大浦昌尚 Masanao Ohura

大和の国に生を受け、とても明るい家族と周りの人と自然に育てられ、まじめで正義感が強いのは父譲り、面白く発想が豊かなのは母譲り、棟梁と指物師の両祖父の血を引き迷うことなく今の仕事に。 多くの人に助けていただき育てていただいた半生。これからご恩返しです。