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加藤 秀一 Syuichi Kato

メキシコという国

2020.03.10

生きているうちにメキシコを訪れることができるとは思いませんでした。

これが今回の研修旅行の一番の感想です。

メキシコは、タコス、テキーラ、ルイスバラガン、アステカ文明など

食文化、建築文化、歴史のどこをとっても魅力的な国でした。

 

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今回は、現地に20年以上住まわれている日本人ガイドの方に案内していただきました。

ガイドの方自身、歴史、美術、建築にとても詳しく、説明もわかりやすかったので、

非常に勉強になりました。

ルイスバラガン建築を訪れたことは、とても良い経験となりました。

建築に携わる人間が一度は、訪れるべき場所だと思います。

空間の使い方は、人に感動を与えることを目的に作られているように感じました。

また、生活の中で光というものがとても重要だということもバラガン建築を通して

改めて感じました。

 

メキシコの建築については、不勉強で、とくに現代建築については、ほとんど知りませんでした。

美術館を2か所訪れましたが、メキシコの現代建築をもっと知るべきだと感じました。

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ソウヤマ美術館

 

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UNAM現代美術館

 

図書館建築は、外観からは想像が出来ない空間が広がっていました。

 

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メキシコシティは、日本より標高が高く、自動車が多く、空気が非常に悪い都市です。

交通機関も日本ほど発達していません。

人種も南米からの移民が多く、貧富の差が激しく、スラム街もあり、夜歩くのは少し不安でした。

しかし、人を引き寄せる素晴らしい文化があります。

メキシコ人は、真面目な人種だとガイドの方が言われていました。

自分たちのルーツがあやふやな分、文化に対しての情熱が他の国より強いと感じました。

 

 

 

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加藤 秀一
ちぐはぐな関西弁を駆使しながらなんとか周りに溶け込もうと努力しています。興味ある事柄を書き記しながら、オチの無い話しを展開していきます。

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