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狩野 貴博 Takahiro Kano

ZEH-Mへの取り組み

2022.07.03

 現在、千葉県某所にてZEH-M Orientedに対応したマンションを計画中です。

弊社では昨年もZEH-M Orientedに対応したマンションを計画しており補助金の採択も受けております。

 今年、ご相談いただいている案件は大阪本社、横浜支店ともにZEH-Mのご要望をうけており今後は、これがスタンダードになっていくのだなという時代の流れを肌で感じております。

 

 しかし、大手企業様は別として、まだまだ個人のオーナー様におかれましてはZEH-Mとなると一般の戸建て住宅と異なりハードルが高いのではないかと感じている方も多いのではないでしょうか?

 基本的には戸建て住宅もマンションも断熱材、サッシ等により外皮の断熱性能を高め、高効率の設備機器を導入することのにより年間の一時消費を削減するという考えに変わりはありません。

 ZEH-M Orientedの場合にはこの一時消費エネルギー量の削減率が20%以上ということが条件となります。

 確かに規模が異なりますので、断熱材等の仕様変更によりコストアップという要素がございます。

 しかし、今後20年30年先の建物としての資産性を考えると、やはり視野に入れておくべき事柄だと考えます。

 今後、ZEH-Mが義務化された際にお客様の大切な資産が旧基準の建物だと言われないためにも我々は全力を尽くす所存でございます。

 補助金というものは普及と反比例して額が縮小される運命にあります。現に本年度は昨年と比べ高層マンションの補助金額の上限が補助対象経費の1/2から1/3へと縮小されております。

 補助金が出る間に是非一度、ご相談だけでもお声がけくださいませ。

 

アクアスでは、ZEH-M補助金申請のような実務的なノウハウはもとより、その土地の”美点探し”を重視したコンセプトの立案からデザインのご提案させていただいております。

 お客様にとって誇りとなるような建物をご提供いたします。

完成予想パース

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