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加藤 秀一 Syuichi Kato

緑化

2016.02.02

加藤です。

 

エントランスに堂々と立っている大きな木。

敷地内も緑が多く、建物との調和が見事です。

ここまで大きくなるにはどれくらいの年月を経ているのでしょうか。

この木は、ずっと住人を見守ってきているのでしょう。

 

「出入口に邪魔だな」、「落ち葉の掃除が面倒」、「管理が大変」

などなど、マイナスの事ばかり考えてしまいそうです。

「建物のシンボルツリー」、「クリスマスにはデコレーション」、「住人の心の現れ」

などなど、良い事もいろいろ考えられます。

 

設計に緑をいれる。

どこかで聞いたことのあるフレーズですが、緑を入れることはとても大切です。

建築の空いたところに緑を入ていくのではなく、このマンションのように

樹木の空いたところに建築を入れていくような設計をしていきたいものです。

 

 

 

 

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加藤 秀一
ちぐはぐな関西弁を駆使しながらなんとか周りに溶け込もうと努力しています。興味ある事柄を書き記しながら、オチの無い話しを展開していきます。

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