acasスタッフブログ
加藤 秀一 Syuichi Kato

鎮守の森

2021.09.25

 街中を歩いていると、神社をよく目にします。

 その神社を囲むように樹木が生い茂っています。

  森林や森林に覆われた土地等は、 日本古来の神道では、

 信仰の対象になっています。

 神道の神体を祀る神社は、もともと神域、常世の世界と

 考えられていたといわれます。

 神体である本殿や拝殿を守るもの、常世と現世の境界として神体を

 囲むものが鎮守の森とされています。

 先日、三光神社に訪れる機会がありました。

 真田山にある神社です。真田幸村ゆかりの神社とも言われています。

 心なしか神社の付近を通ると霊的な感覚を覚えます。

 自然信仰の具現化としての神社は日本人の心の拠り所であることを

 改めて感じました。

  真田山付近には、お寺も数多くあります。

 ただ、お寺には鎮守の森のようなものがありません。

 そのあたりを調べてみても面白いと思います。

 

Profileプロフィール

加藤 秀一
ちぐはぐな関西弁を駆使しながらなんとか周りに溶け込もうと努力しています。興味ある事柄を書き記しながら、オチの無い話しを展開していきます。

Recent Posts最新記事

Categoryカテゴリー

Archives過去の記事

acas 社長ブログ
ページトップへ